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中1国語の勉強法|点数が上がらない原因と正しいやり方

国語
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「中1になってから、国語の点数が伸びない…」

そんな不安を感じたり、悩んだりしていませんか?

問題集を解いているのに点数が上がらないと、「自分には国語のセンスがないんだ」と思ってしまいがちです。でも、本当にそうでしょうか?

実は、勉強法が間違っているだけかもしれません。

国語には、きちんと成果が出る「正しいやり方」があります。

この記事では、中学1年生が成績を伸ばすための具体的な勉強法をわかりやすく解説します。

残念な「国語」勉強法 

一番多いのは「問題集をちゃんとやったのに点数が伸びない」というケースです。がんばって問題の数もこなしたのに、がっかりしますよね。

でも、これには共通する原因があります。

よくあるNG例

たとえば、こんなことをしていませんか?

  • 問題を解いて丸つけし、「あ、間違えた」で終わる
  • 解説を読んで「こういう答えなんだ」とそのまま覚える

👉 それだと伸びない理由
国語は「答え」だけを覚えても次につながりません。なぜなら、国語は考え方を身につける教科だからです。

文章の読み方や、答えの作り方を理解しないままだと、初めて見る問題に対応できません。だから、テストの点数が安定しないのです。

正しい勉強法① 読む力を鍛える

まず大切なのは「読む力」を伸ばすことです。

音読は「読むだけ」ではない

声を出して読むことだけが、音読ではありません。

たしかに、目と耳の両方から文章をインプットできる音読は、黙読よりも理解がぐっと深まります。でも、これだけではモッタイナイです。

読む力を鍛えたいならば、こんな音読がおすすめです。

① 音読前に、わからない言葉の読み方・意味を辞典で調べる
② 声を出し、スラスラ読めることを確認する
③ 文の区切りや内容の展開を意識して読む
④ 登場人物の行動や気持ちを考えながら読む

語彙を増やす

もとより言葉の意味がわからないと、文章は正しく理解できません。「わからない言葉がある」状態は、読む力まで減らしてしまいます。

ふだんから言葉へのアンテナを高くし、「わからない言葉を見過ごさない」工夫をしましょう。

たとえば、

  • わからない言葉はその場で調べる
    → 調べるクセがつき、調べずにはいられない気分がベスト。辞典のマークが増えるのが楽しみになったら、ホンモノです。
  • ノートにまとめる
    → お気に入りのノートで「語彙ノート」を作るのがおすすめです。ノートまとめは自分が楽しい方法でするのが一番です。

語彙力が増えると、読解力は一気に伸びます。

言葉を調べるアイテムとしては、いつも手元における「語彙集」もいいですね。1冊もっておくと便利です。

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こちらの記事「中1の国語が伸びない原因はコレ|3つの力と正しい勉強法」でも、詳しく解説しています。

正しい勉強法②:「なぜ?」から始まる考える力

次に必要なのが「考える力」です。

「なぜ?」を考える習慣をつける

そもそも向き合い方が受け身だと、疑問は何もでてきません。疑問は、「考える」出発点です。考える力を出すためには、疑問という踏み台が必要です。文章を読みながら、「なぜ?」と切り込んでみましょう。

たとえば、問題を解くときは、こんなふうに自分に問いかけるのも「手」です。

  • なぜ?どうして?とツッコミを入れる
  • 他の選択肢はなぜ違うのか、その理由を言ってみる

実は、こんなプロセスが「考える力」を強くしているのです。

👉 問題練習は「丸つけと正解で終わり」ではありません。その理由を説明できる状態を目指しましょう。これができるようになると、応用問題にも強くなります。

正しい勉強法③:まず、正確に書く

最後に「書く力」、つまり記述問題の対策です。

中学生に聞くと「どう書いてよいかわからない」「書いたけど、減点された」こんな話が多いです。

その原因は、

  • 「問い」からはずれ、自分の気持ちを書く
  • 主語と述語が合わない書き方
  • 明確さがなく、あいまい

当てはまるものがあったら、次のポイントを意識して練習しましょう。

記述問題のポイントを知ろう

記述問題には、答え方にも「コツ」があります。

  • 問われている内容に正確に答える
  • 文中の言葉を使って書く
  • 主語と述語をはっきりさせる

たしかに記述は簡単ではありません。でも、最初は短くてもいいのです。

まず「問い」に正確に答えること、これが大切です。焦らずに書く練習をしましょう。

記述が苦手ならば、やってみて

記述問題が苦手な人は、以下も取り入れてみてください。

① 模範解答を書き写す
② 解答に、「文中のどの言葉が使われているか」を探し、マークする
③ 「問い」に関係のある部分を文中から探し、線を引く

問題の数をこなしていくと、「気づき」が増えます。記述問題の答えの作り方がだんだんわかってきます。

👉 こういった「気づき」がだんだんと記述力へと変わります。焦らないで書く練習をしましょう。

まとめ

国語の点数は、正しいやり方をすれば必ず伸びていきます。中1から始めるのがベストタイミングです。

成績に直結する力は、次の3つです。

  • 読む力(音読・語彙)
  • 考える力(なぜ?を意識)
  • 書く力(記述対策)

成績アップのコツは、受け身で問題を解くのではなく、「どう考えるか」を積極的に意識することです。

まずは今日から、
👉 音読を工夫する
👉 「なぜ?」と考える
👉 一文でもいいから書く

この3つを実践してみてください。

中学国語の全体像は、こちらの記事「中1の国語が伸びない原因はコレ|3つの力と正しい勉強法」でまとめています。

では、また💛

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